保育の特徴から探す
保育の特徴は、公表データの項目をもとに表示しています。実施状況は時期によって変わるため、施設に確認しましょう。
3〜5歳の教育・保育
小学校に上がるまでの学びと集団生活を大切にしたい
延長保育・預かり保育
仕事の都合で、お迎えが遅くなる日がある
土曜・日祝の保育
土日や祝日に仕事がある
一時預かり
通院やリフレッシュのときだけ預けたい
病児保育
子どもの体調不良時に、仕事を休めない日がある
障害児の受け入れ
発達や障害について相談しながら通える園を探したい
給食・お弁当
毎日の昼食がどうなるか知っておきたい
夜間・24時間の保育
夜勤や夜間の仕事があり、夜も預けたい
園庭のある園
外遊びをたくさんさせたい
第三者評価
外部の評価を受けている園を確かめたい
公立・私立
公立の園、私立の園それぞれの特色を比べたい施設の種類から探す
保育園、幼稚園、認定こども園。種類ごとの特徴を知って、家庭に合う園選びに。
認可保育所(保育園)
保護者の就労や介護などにより、家庭で保育ができない0〜5歳の子どもを預かる児童福祉施設です。市区町村に保育の必要性の認定を申請して、利用を申し込みます。
主な担い手:保育士
制度:認可
幼稚園
満3歳から小学校に入るまでの子どもが通う学校です。教育時間は標準で1日4時間ほどで、多くの園が預かり保育を実施しています。入園の申し込みは主に各園で行います。
主な担い手:幼稚園教諭
制度:認可
認定こども園
幼稚園と保育所の機能をあわせ持つ施設です。幼保連携型・幼稚園型・保育所型・地方裁量型の4類型があり、保護者の就労の有無にかかわらず利用しやすい仕組みです。
主な担い手:保育教諭・幼稚園教諭・保育士
制度:認可
小規模保育
主に0〜2歳の子どもを、定員6〜19人の少人数で保育する地域型保育事業です。3歳以降に進む連携施設が設定されている場合があります。
主な担い手:保育士・保育従事者
制度:認可(地域型保育)
家庭的保育(保育ママ)
家庭的保育者の居宅などで、主に0〜2歳の子どもを定員5人以下で保育する地域型保育事業です。
主な担い手:家庭的保育者・家庭的保育補助者
制度:認可(地域型保育)
事業所内保育
企業や病院などが主に従業員の子どものために設ける保育施設のうち、地域の子どもの枠を設けて認可を受けたものです。
主な担い手:保育士・保育従事者
制度:認可(地域型保育)
居宅訪問型保育
障害や疾病などで集団保育が難しい場合や、地域に保育施設がない場合などに、保育者が子どもの自宅で1対1で保育を行う地域型保育事業です。
主な担い手:必要な研修を修了した保育士など
制度:認可(地域型保育)
認可外保育施設
認可を受けていない保育施設で、都道府県などへの届出のもとで運営されています。企業主導型保育、ベビーホテル、従業員向けの施設などが含まれます。利用は施設と直接契約します。
主な担い手:保育従事者(施設により異なる)
制度:認可外(届出)
主な施設の違い
対象年齢や申込み先など、園探しの前に確認しておきたい基本をまとめました。
表は横にスクロールできます
| 施設 | 対象年齢 | 主な職員 | 主な申込み先 |
|---|---|---|---|
| 保育園 | 0〜5歳 | 保育士 | 市区町村 |
| 幼稚園 | 満3歳〜就学前 | 幼稚園教諭 | 主に各園 |
| 認定こども園 | 0〜5歳 | 保育教諭など | 認定の区分により異なる |
| 小規模保育 | 主に0〜2歳 | 保育士・保育従事者 | 市区町村 |
| 認可外保育施設 | 施設による | 保育従事者 | 各施設 |
※概要です。市区町村や施設によって条件が異なります。詳しくははじめてのガイドをご覧ください。

